6.16.2008

You don't mess with the Zohan


「You don't mess with the Zohan」

★★☆☆☆

Adam Sandlerのおバカ映画。
こういう映画を映画館で観たのは、
「少林サッカー」以来かもしれん。
日本は映画代が高いから、
観る映画選ぶもんなー。
本当にバカバカしいけど、
ここまでやるのがすごい。
でも、バカバカしさも笑いもひっくるめて、
「少林サッカー」には負ける・・・と、
個人的には思う。

6.13.2008

INDIANA JONES 4


「INDIANA JONES 4」

★★☆☆☆

うーん、がっかり。
後半に近づくにつれて、どんどん微妙になる。
でも、最初の30分はすごくよかった。
勢いがあって。ワクワクする。
あのお約束のテーマ音楽が流れてきて、
そこですぐインディ登場・・・ではなく、
トレードマークの帽子をかぶる彼の"影"が、
車のドアに写る。その瞬間、鳥肌が立った。!!
帰ってきたーっ!!って、
思わず叫びたくなる。
影を使うのは、スピルバーグのお得意だね。

SEX AND THE CITY


「SEX AND THE CITY」
★★★☆☆

ドラマ自体、飛び飛びでしか観てなかったけど、
問題なく楽しめた。
ストーリーの構成がとても上手。
飽きさせなかった。
このドラマの何が好きかっていうと、
実はファッションだったりする。
特にキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)が着てる服はいつも素敵。
それにしても、映画館の中は、
4人の主人公の女性たちと同世代らしき白人女性ばかりだった(笑)。

6.12.2008

今日のニャン子


無事に出産した母猫ともども、
庭にダンボール箱を用意して
避難させた。
5匹の子猫たちは、
ひたすらずーっと母猫のおっぱいを飲んでる。
小さすぎるのと、
5匹が重なりあってるせいで、
あんまりよく見えなくて、そっと近づいてみると、
母猫が「シャァーッ」って怒ってきた。
だけど、時々目を細めて満足そうな顔も見せる。、
幸せそう。

猫事件


6月11日午前11時。
部屋にいたら、下の階から子猫の鳴き声が聞こえる・・・。
ん?なんで?と思い、
慌てて下に下りると、
どこから浸入したのか、
ガレージへ向かうドアの脇のダンボールのかげに、
なんと!!白黒の猫が丸まってる。
生まれたばかりの子猫を抱いて・・・。
しかも、まだ次の子を産んでる最中・・・。
昼過ぎ、母猫は5匹の子猫を無事に出産・・・。
私は、最後の一匹の出産に立会ったことになる(爆)。
母猫は、うちの家の周辺をうろついてる猫で、
3兄弟のうちの1匹。

それにしても、飼い猫でもないのに、
家の中に入って出産するなんて、考えられない。
何度 「OH MY GOD !!」と言ったか・・・(笑)。
子猫は、まだ目も開いてない。
エイリアンみたいだ。
頭からおしりまでが、タバコ1本の長さ。
チョー小さい。時々、ミィーミィーと鳴く。
これから毎日楽しみだニャン!!

6.11.2008

犬の死

6月6日(金)、Darlingの犬が死んでしまった。
クマみたいに大きくて、見た目は怖いけど、
とっても心優しかったRex...11歳だった。

ここのところ体調が悪かったけど、
みんな体重が増えたせいだと思っていた。
だって、まだ11歳。
もっと生きてもよさそうなのに、
大型犬は、小型犬よりも寿命が短いなんて
ぜんぜん知らなかった。
大人5人で抱えて病院へ連れて行ったけど、
そのまま・・・。

私は、Rexとそんなに毎日関わっていたわけではないけど、
約一年間この家に住んでいて、
すっかり友達気分だったから、やっぱりすごくさみしい。

でも、きっと今は、もう痛みもなく、
新しい旅を楽しんでると思う。
また会えたらいいね、Rex。

Darlingは、自分のごく身近で死を経験するのは初めてで、
すっかり取り乱してしまっていて、この数日、
いったい何通のText Messageをやり取りしたかわからない。

悲しいけど、家族と一緒に、
みんなで乗り越えてほしい。
Rexのためにも。

6.10.2008

Las Vegas & Death Valley その2



朝起きて、フロントへ。
早速部屋をチェンジしてもらった。
朝食後、シャワーを浴びて、
昼にDeath Valleyへ出発。



2時間ほどで到着すると、思っていたほど暑くはない。
少し安心。なにせ全米一暑いといわれる場所だし・・・。


ナショナルパークの敷地内に入り、
インターネットで事前に調べていたポイントを目指す。
基本的には、どこも土や岩の山々。
でも、それぞれの山の土や岩の色が違う。
赤、緑、紫、黒、黄色・・・。不思議だ・・・。



そして一番の見所といえる、
海抜マイナス85メートルに位置する「Bad Water」へ。
ひたすら続く真っ白の大地に圧倒。
白いのはすべて干上がった塩(※写真)


さて、ここで遅めのラーンチ!
朝のバッフェでゆで卵をゲットしていた私たち。
ここの塩で食べたら、さぞかし
おいしいのではないかと持参していた。

結果は、「おいしーいっ!!!」(泣)
最高!!

そして最後は、砂丘が広がる「Sand Dunes」。
シーンと静かな夕暮れ。なんて幻想的なんだろう・・・。
歩いてみると、砂に足が取られて、かなりしんどい。
でも、いい運動。痩せたかも?(笑)。

太陽が落ちて、Las Vegasへ戻る途中、
後ろからチカチカと派手なライトの車が後ろからせまってくる。
まさか私・・・、スピード違反・・・?
35マイルのところを55マイルで走ってたらしい。
たった15マイルで捕まえるなよ・・・。


気を取り直して、Las Vegasに戻り、ハワイアンの友人たちと、
シーザーズパレス内の巨大クラブ「PURE」で合流。
朝までひたすら飲んで踊った。
こんなに楽しい夜、一生忘れられないだろう。
うーん、なんて最高の人生なんだ!!イエーイ!!(笑)