11.27.2009

Hawaii 出張


1週間のハワイ出張からL.Aに戻ってきました。
人生で5回目、ほぼ10年ぶりのハワイで、懐かしさと新鮮さ、両方楽しめた。

今回の出張では、ハワイの日系スーパーで、うちが扱うお酒と青汁のデモ販売があり、それ以外にメーカーさんや問屋さんとのミーティング、接待、市場調査や日系ラジオ番組での宣伝など、かなり盛りだくさんで毎日忙しかったけど、途中ビーチへ行ったり、ショッピングもできたので充実&満喫。このぐらい忙しいほうが身体の調子がいいし、やっぱり仕事はこうでなくちゃ。
勉強にもなったし、楽しかったー。

それにしても、まさかハワイに行くことになるとは、夢にも思っていなかった。
こんな機会をもらえて、本当にありがたかったし、社長をはじめ、
専務、日本支社長にも心から感謝。
しかも、いただいきものもたくさんあって、幸せすぎ・・・。

来年から、ハワイには定期的に行くことになるかもしれないので、
今からまたワクワク。

私にとっては、歌のほうも大事だけど、今の仕事も同じく大事で、
どちらも必要なものだし、どっちも大好き。
このまま2足のわらじのレベルを上げていきたい。

アメリカで、サラリーマンしながらJazz Singerをしている日本人がいても、
面白いじゃない??ねぇ??(笑)

11.20.2009

Aloha

ハワイ出張中。
この暑さと湿度、久しぶり。

11.17.2009

DIG Da 80s


先週の金曜日、またまたクラブに行ってきた。2週連続でクラブなんて、いつ以来??(笑)

Hawaiianの友達が、今度は80年代ヒット曲のイベントを開催。やっぱり80年代ファンは根強い。先週よりも盛り上がって、クラブ内は大混雑。

Michael Jacson、Madonna、Prince、Bon Jovi などなど、
王道曲が満載。楽しかったー。
カリフォルニア州は、州法で飲食店はすべて夜中の2時までと決められていて、これから!って時に一斉に外に出される。せめてもう1時間ぐらい延ばしてくれればいいのに・・・。

今週の金曜日は90年代特集らしい。
チョー行きたいけど、明日からハワイだ。

11.11.2009

The World Stage

昨晩は、「The World Stage」に初めて参加してきた。
The World Stageとは、1989年に設立した、Musician(主にJazz Musician)のための団体で、月曜日から日曜日まで毎日、各楽器のワークショップやJam Sessionなどのプログラムが用意されていて、誰でも参加できるようになっている。
しかも、費用は$5と格安。

場所はLeimert Parkという、African Americanのみの地域。
StreetのJazz Musicianが多いところでもある。
会社から車で20分、少々危ない空気(笑)。
到着後、車を止めると近くで軽く2度ほど銃声が聞こえたような・・・。
気のせい気のせい・・・ははは・・・(汗)

建物は小さくて、外から見るとほぼ商店街の雑貨屋。
中に入ると、奥にちょっとしたステージがあって、
グランドピアノとドラムセットがある。
その前に、折りたたみの椅子が並べてあり、
MAXで20人ぐらい入れるようになっている。

火曜日の夜は、VocalistのためのWorkShop。
会場には、私を含めて男女5人~6人ぐらいのVocalistと、
プラス見学者たちが数名。もち、全員African American。
しかし、昨日は途中から中国人の学生の観光客+中国のテレビ番組が加わって、
会場は一気に満員に。しかも中国人の学生たちは、音楽学校の子たちだったらしく、
4人の学生が歌にトライ。うち2人が、すごい歌唱力!!
一人はUnforgettableを、もう一人はWhitney Hustonを歌った。
彼女たちがAmerican Idolに出たら、上位12人には絶対入るだろう。

Workshopは、Howlett Smithという盲目のピアニストの演奏で一人ずつ歌い、
彼が指導してくれるという流れ。彼が気に入らないと、途中で止められ、
すぐさま指導に入ることもある。これが興味深い。
自分だけでなく、ほかの人の歌に対する彼の指導もすごく勉強になった。

私は「My Romance」を歌い、最後まで止められなかったが、
やはり単語によって英語の発音が不安定なところがあったようで、
ピンポイントの部分の歌い方を、少し変えてみたらと提案された。

あっという間の2時間半。
帰り道、なんだか、いろいろな思いがこみ上げる。
もっと練習したい、もっと歌いたい。

11.10.2009

Aloha Friday


先週の金曜日、社長たちと会食のあと、チョーひっさびさにクラブに行ってきた。夏からずっと行きたいって思ってたけど、やっとだ・・・。

23時までに入ると入店無料なので、やや急ぐ。

場所は、Venice BeachにあるMainというこじんまりとしたクラブで、
数十前、東京の青山あたりにあった小箱クラブの雰囲気で落ち着く。
イベントの名は、Hawaiianだけに「Aloha Friday」。
ジャンルは一応レゲエで、なぜか途中から90年代のラップも流れ、
あまりに懐かしすぎて倒れそうになった(爆)。

Hollywoodの大箱のクラブと比べると、
Veniceのクラブは客層がぜんぜん違う。
正直、えーっ!?ダサっ!!って感じの人たちが多くて、
かなり驚く。VeniceのMain St沿いといえば、
結構おしゃれな店が並んでいて、
アーティスト系の人が多く住んでいるといわれている。
なのに、ビーサンとか、よれよれのタンクトップとか、
部屋からそのまま出てきたんちゃうか??と言いたくなるほど。
人種もさまざまで、世界各国からご来店(笑)。
すごいなー、Hawaiianのイベントなのに、
Hawaiianはここではかなりマイノリティ。

結局、弊店の2時まで踊って外に出ると、
通り沿いにいくつかあるクラブからも人があふれ出していた。
「よし、ちゃんとした夜遊びをしたぞ」と、気分よく帰宅。
楽しかったー。

11.07.2009

DNAリーディング


以前、アメリカに来てスピリチュアルに目覚めた話は書きましたが、
最近、実際にそういう現場で活動している人たちとも、
よく知り合うようになって、ヒーリング、タロット、
オラクルカードに始まり、ボディトーク、
天使のチャネリングなども体験させてもらった。

そして、今回はDNAリーディング。
今回の人生で決めてきたこと、目的などを教えてくれるというもの。
どんなことを言われたか、箇条書きにするとこんな感じ。

ソウルカラー、紫とグリーン。
過去に生まれ変わった回数、3,000回ぐらい。
今回の人生が最期で、もう生まれ変わらないらしい。
(つまり、この人生で卒業するということかな?そんなに悟れるのか?)

今世での学びの目的は「許し」で、特に男性との関係においてだそう。
ソウルメイトは2人いて、すでに会っているかもしれないけど、
その人と出会うことで、相手を受け入れること、
本当の愛を学ぶことになるだろうと。
実はこれ、もうそのまんまって感じだし、
自分でも気がついていたことなので、
聞きながら大笑いしてしまった。
それから、子供も2人つくると決めてきているらしい。
これも、正直自分で気がついていた。
だから、前から2人の名前は決めてある。

そのほか、大天使、アセンデットマスターの存在なども教えてくれた。
天使のチャネリングとはまた違ったジャンルと視点で、興味深かった。

11.06.2009

ハワイ出張決定!!

仕事でハワイに行けることに!!
Oh Yeah!! 
しかも1週間滞在予定。
うふふ(笑)。

Open Mic

昨日、木曜日の夜は、いつものOpen Micで、
Hollywoodまで行ってきた。
もー、なんと激込み!!
歌ったシンガーはざっと30人以上いたのではなかろうか・・・。
すさまじい。どんだけー(←古っ!)

シンガーは一人1曲だけど、ミュージシャンは休み時間も少なく、
ひっきりなし。この前友達になったBassistのTonyとも、ほとんど会話できず。

でも、新しい友達ができた。Johnというサックスプレーヤーで、
Big BandのProduceなどもしているらしい。ヨーロッパをはじめ、
日本にもツアーで回ったことがあったと言っていた。

私は、「My Rommance」を歌った。
いつもよりも店内は混雑していたのに、
もうまったく緊張しなくなっていることに気がついた。
ずうずうしくなってきたもんだ(笑)。

歌い終わってふと、幸福感に満たされた。
Hollywoodのこんな素敵なJazz Barに、
見渡す限り日本人は私だけ。
「音楽」とういう共通語で集まった、
さまざまなバックグランドの人たちと出会い、
個性溢れるシンガーたちの歌を聴き、
一流ミュージシャンと言葉を交わす・・・。
なんていい夜なんだろう。

そう、私はこんな夜を味わうために、アメリカに来た。
夢は絶対に叶う。
勇気を出して、一歩踏み出せば必ず。

次の夢は、日本人のJazz Singerとして、
L.Aの新聞に名前が載ること。

それにしても、私の人生って最高だわ(笑)。

Singers Workshop

水曜日の夜、Singers Workshopに参加してきました。
どんなものかというと、アマチュアシンガーが集まって、
一人ひとり自分の課題曲を歌い、お互い評価しあうというものです。

場所は、会社から車で30分。
空港から近くのInglewoodという地域にある、
コミュニティセンターでした。

主催者のCleMarieは、アフリカンアメリカンの女性。
赤いベルトに、赤いロングブーツといういでたち。さすが(笑)。
参加者は私を含めて8人で、うち6人がアフリカンアメリカン、
白人2人、アジア人は私だけ。

おそらく、Workshop始って以来のアジア人参加者だったらしく、
私を見るなり、最初はみんな微妙な表情(笑)。

ミュージシャンはいないので、個々にCDを持参し、
カラオケで歌うという仕組み。それにしても、みんな上手。
それぞれの個性、味があって、自分に合った曲をちゃんと選曲してきてる。

1人、プロの女性がいた。
彼女の名前はBarbara Martin。
アコースティックギターを弾きながら、
自分が作詞作曲したという歌を聞かせてくれて、
これがまた、すっごく素敵な曲で、彼女の才能がうらやましかった。

私はCDを持っていかず、アカペラでAll of meでも歌うか・・・と思っていたら、
Barbaraが、ギターで伴奏を弾いてくれるという。なんと、光栄な・・・。感謝。

さて、歌った後のみんなの反応が面白かった。
つまり、アジア人が歌う英語の歌、日本人が歌うJazzなんて、
まったくもって期待していなかったらしい(爆)。

後半は、あらためて私の名前を聞いてきたり、
またここで会いましょうねと、温かく声をかけてくれたり、
楽しかったー。

このWorkshopは、ちゃんと「本番」が用意されていて、
こうやって集まるのは、その本番のための練習になっている。
主催者CleMarieは、ラジオ局のイベントや、地域のイベント、
またはライブミュージックが楽しめるレストランなどと交渉し、
メンバーたちが人前で歌える場所をセッティングしている。
シンガーは年会費$60でを支払うと、これに参加できるというわけ。
チラシ、ポスターの作成なども、この費用に含まれている。

私はまだ本格的に申し込んではいない。
もう少し様子を見てからにしようと思う。

11.04.2009

曲をップロードしました。


「Moonglow」をあらたにMyspaceに追加しました。

11.02.2009

「Moonglow」

100,000曲以上あるいわれるジャズスタンダードの中から、
私が実際に歌ってみたことがある曲を紹介しています。


「Moonglow」 (1934)


Music by
Will Hudson and Irving Mills
Lyrics by Eddie de Lange

-------------------------------------------------------------------

It must have been Moonglow,

Way up in the blue
It must have been Moonglow
that led me straight to you.

I still hear you saying
"Dear one, hole me fast"
and I start in praying
oh lord, please let this last.....

(略)
-------------------------------------------------------------------

月の輝く光が、あなたを私の元に連れてきてくれた。
青い空高く、あの月明かりのおかげで、
私はあなたに出会えたのだわ。

Doris Dayのクラシックな感じもいいけど、
私はRod Stewartの少しポップなバージョンが好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=-qlbOlXKaQ0
http://www.youtube.com/watch?v=SZgNSyXj_lA



Halloween Party



アメリカに来て3回目のHalloween。
日本ではいまだになじみのないHalloweenだけど、こっちでは、仮装するのが当たりまえ。
正直、今年は何になろう??とか、考えるのは結構めんどくさいのだけど、 いざ衣装を買ったりすると、気持ちは盛り上がる(笑)。

というわけで、今年は1920代のフラッパーになって、毎年恒例の、ハワイアンの友人宅のパーティへ。
サンフランシスコの友人たちも来ていたし、
新しい友達もできたし、楽しかった。

来年は何になろうかねぇー。うーん。

1st Asian American Jazz Festival


私の歌の先生で、Jazz SingerでもあるSharmilaが、Down Townで行われたジャズフェスティバルに参加していたので、会社を抜けて見に行ってきた。
彼女の出番は、金曜日の午後3時半から。
平日の昼間だったから、お客さんが少なくて、ちょっとさみしかったけど、金曜の午後のひと時、生の音楽を聴ける、贅沢な時間だった。

彼女は去年CDをリリースして、
この日歌ったほとんどが、そのアルバムの中の曲。

私が一番気に入ったのは、最後に歌ったDuke Ellingtonの「Caravan」。
これが最高にカッコ良かった。恥ずかしながら、
私はこの曲を知らなかったのだけど、
彼女のおかげでまた一つすばらしい曲を知ることができた。
家に帰って早速Youtubeで検索。
Ella FitzgeraldとValaida Snowのバージョンがおすすめ。
早くこの曲を歌ってみたい!!

Pole Dance Class


先週の木曜日、ダンスのクラスに参加してきた。
今さらダンス??何を目指してるんだ??って感じだけど、理由はまず、単に身体を動かしたかったから。
健康のためもある。

ここ数年、まともな運動はしてないし、なんちゃってWalkingのみ。かといって、ジム通いはつまらなそうだし、
やっぱり音楽をやってる人間としては、
好きな曲で楽しく身体を動かせるほうが、
自分には向いてそうなので、ダンスにしようと・・・。

ダンスをやっている人は、姿勢や身体の動き一つひとつが、
しなやかでとてもキレイ。
そろそろ私もいい大人なんで(笑)、なんかこう、
立ち姿や振る舞いがきれいで、セクシーな女性になりたいなーというものもある。

それから、歌うときに、身体がリズムに乗ってなくて、
時々ぎこちなく感じられるときがあったので、
リズムに乗ることに慣れたかった。

で、いきなり参加したのはPole Dance(笑)。
これが、想像以上にハード!!
でも、バレエやジャズダンスの要素も入っているし、
もちろん、ストレッチもやるので、2時間で$35は結構お得。
先生も参加者も、すっごく楽しい人たちで、ずっと笑いっぱなしだった。
今度は違うダンスも挑戦したい。