5.21.2009

最近のお仕事


新商品のPOSと、Distributerが使用するための、
商品限定の三つ折りブローシャー。

POSのほうは、英語以外に中国語、韓国語入り。実は、アメリカにある日本食レストランの8割は、中国人、韓国人オーナー。そして、当然そこで働くウェイター、ウェイトレスたちも、中国人、韓国人となる。

時々、オーナーでさえ英語がままならない場合があること、また、彼らがお客さんに飲み物のおすすめを聞かれたら、よく知らない商品よりも知っている商品をすすめるはず。
彼らの言葉で、商品のことを知っておいてもらえれば、よりすすめてもらいやすい。
というわけで、三カ国語対応になっている。

フロリダ方面は、タイ人のオーナーが多いため、タイ語バージョンも作成した。
すべて、外部の日系のデザイン会社と一緒に制作。

5.18.2009

パパの命日

今日はパパの命日です。
6年前の今日、旅立ちました。
そろそろあちらの生活にも慣れて、飽きてきた頃かな?(笑)

不思議なもので、今でも、あの日とお葬式の記憶は鮮明なのに、
その後の数ヵ月、自分がどうしていたかという記憶が全くない。
仕事しまくってたんかなー? 

私は女なので、いわゆるパパっ子で、自他ともに認めるファザコン。
アメリカに行きたいと、小さい頃から思っていたけど、
パパが生きていたら、日本を離れていなかった気がする。

実は、金曜日に、パパの友人が亡くなった。
パパには、パパの会社を引き継いでくれた二人の友人がいて、
一人はカメラマンで、去年の4月にロシアでのロケ中に亡くなってしまった。
そして、もう一人はプロデューサーで、肝硬変で亡くなった。
60歳手前と、50歳手前・・・・・どうして?? 
しかも、亡くなったのが、パパとほぼ同じ時期。
こんなことって、あるんだろうか?

私にとっても、彼らは大事な人たち。親戚のようなもの。
パパの仕事を手伝い、またパパが大変だったとき、
助けてくれた恩人でもある。

日本を離れる前、前の会社での最後の仕事が、
大型の映像プロジェクトだった。
その時、パパが仕事をしてきた彼らと、
今度は私が一緒に仕事することができて、
彼らにパパの分の恩返しができたようで、嬉しくて嬉しくて、
完成したときは、感無量で涙が出た。

まだまだ、一緒に仕事をしたかったし、また前のように、
一緒に飲みにも行きたかったなー・・・。

悲しくはない。人の魂は永遠だから。
ただ、やっぱり、こんなに早く先に卒業されちゃうと、戸惑ってしまうし、
色々思い出すと、さみしくなる。

今ごろ、パパと3人で酒盛りでもしているのだろうね。
いつか、また会える日まで、私の成長をこのまま見守っていてください。

そして、ありがとう。出会えたことに心から感謝します。

Cafeの閉店パーティにて



5月16日土曜日、ロングビーチにある、Nu Art Cafeというお店の閉店パーティで、ゲストとして歌ってきました。地元の人たちだけが集まる、チョーこじんまりなパーティでしたが、地元の人間でもなく、初めて行く店で、しかも日本人の私に、5曲も歌う機会をいただけて光栄でした。

歌った曲はこんな感じ。

Sentimental Journey
Moon River
All of me
Time After Time
Stand By Me

オーナーは中国系アメリカ人。お店をオープンして3年だったらしい。
ビジネス上手といわれる彼らも、不況のあおりを受けてしまったのか?
ちょっと残念でしたが、この日の後半はみんなでダンスしたりと、
和やかに閉会しました。

5.15.2009

PLAYING FOR CHANGE

PLAYING FOR CHANGE」というプロジェクトを知ってるだろうか?
この前、たまたまテレビをつけたら、このDVDが通販で販売されていた。
映像の一部を見ただけで、チョー感動。CDをすぐにゲットした。
"Don't worry"が特にいい。

下記、「PLAYING FOR CHANGE」の説明を抜粋しますと・・・、

音楽を通して世界に想像、連繋、平和をもたらすことを目的としたマルチメディア・ムーヴメント=PLAYING FOR CHANGE

グラミー受賞経験もあるプロデューサー/エンジニアMark Johnsonの「音楽で世界中をつなげたい!」という情熱、アイデアのもとスタートしたプロジェクトです。

PLAYING FOR CHANGE
は、およそ10年も前からフィールド・ロケをスタート。南アフリカ、中東、ヒマラヤなど世界中を巡り、最新のモバイル・テクノロジーを使い100人以上のミュージシャンの演奏や歌を録画、録音してきました。

公園や道端、丘の上などさまざまなはロケーションは主に屋外となっており、楽器も様々。ほとんどは世界的には無名のミュージシャンですが、それぞれの映 像・録音をミックスさせることにより遠くに離れている人たちがまるで一緒に演奏しているように感じられる、素晴らしい映像作品に仕上がっています。

まだ見たことがないなら、DVDを見てみてほしい。
聴いたことがなかったら、是非聴いてみてほしい。
こんなプロジェクトに加わりたい!!

5.14.2009

Illustrater Dennis Mukai

先日、新しい商品のラベルデザインの打ち合わせをするために、
日系アメリカ人イラストレーター、Dennis Mukaiの自宅兼スタジオへ。
彼は、「HAN」という、こっちで大人気のASIAN VODKAのボトルのデザインをした人。

WEST LAの住宅街、外から見るとこじんまりした家に到着し、
ドアベルを押すと、Dennis本人が出てきた。

家の中に入ると、広いフローリングのリビングが広がり、
吹き抜けになっていて開放感がある。
バックヤードには高い木がたくさんあって、
部屋の中に程よい光と影を作っていた。
うーん、これがアーティストの生活というものか、・・・ステキ。

初対面だったので、お互い軽く自己紹介。まずは、
きちんと印刷された彼の作品集を見せてもらう。
イラスト以外にも、プロダクト、紙、WEB、店舗のデザイン、
ロゴマーク、スノードームのデザインまであった。
どれもカッコいい。

彼は、広島県で生まれ、3歳でアメリカへ移住。
それからずっとアメリカ生活なので、日本語はまったく話せない。
でも、両親が日本にいることもあって、日本が大好きらしい。
どうやら東京のファインアートの現状に興味があって、
近いうちに東京で自分の個展をやってみたいと言っていた。

私の経歴も聞かれたので、一通り話した後、
早速ラベルの打ち合わせ。

アメリカで、100%英語でデザインを発注するのは、
バリバリ難しい!!特に微妙なニュアンス、世界観・・・。
なんて言っていいか、単語がさっぱり浮かんでこない・・・。

Dennisの目には、私はひよっ子のDirectorに見えたに違いない(笑)。
うーん、まいった。恥ずかしい。もっと勉強せねば!!

Dennis Mukai
www.dennismukai.com
www.dennismukaipaintings.com

5.13.2009

DarlingとDarlingの家族


母の日の日曜日、先月から読み始めたニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」が2巻目に突入。
朝から一日中読んでいた。

数年前、日本でも話題になって、書店の棚に並んだタイトルを目にはしていたけど、あの時は必要がなかったんだなーと思う。
それにしても、すばらしい本だ。

そして、読みながらずっと、Darlingのママに会いに行くか、
どうしようか迷っていた・・・。

実は、Darlingともすでに2ヵ月ほど会っていない。
車で15分のところに住んでいるのに、
携帯のメールだけのやり取り。
そのせいで、先月Darlingのママから電話をもらった時、
うっかり電話口で感情的になり、しかも泣いてしまって、
電話を切ってから猛烈に反省。
それからもずっと会いに行きそびれ、お兄さんのお葬式以来、
気がつくと3ヵ月が過ぎていた。

私とDarlingは、もともといつも一緒にはいられる関係ではなく、
付き合い始めてからずっと、お互いを大切に思う気持ちが、
手に取るようにわかる一方で、激しく苦しんでもいた・・・。
それでも、やっぱり2人でいる時は本当に幸せで、
いつか一緒になれると信じて、1年以上がんばってきた。
そのお互いの無理が、お兄さんのことと重なって、
私もDarlingも、とうとう爆発し、さらにBurn Outしてしまった。

Darlingと会えなくなって、彼を責め、自分を責め、
毎晩泣いて、暗闇の奥底に落ちたような気分だったけど、
2ヵ月間、自分自身と思いっきり向かい合ったら、
いろんなことが見えてきて、一気に光が射した。

それからというもの、自分の変化から生じた不思議な出会い、
特にこの数週間に起きているすばらしい出来事の数々・・・、
私はもう大丈夫。

何があっても、まずは「自分を大切にしよう」。

母の日、午後8時過ぎ、読んでいた本を置き、Darlingのママの家へ。
途中、赤いバラの花束を買ってから家に着くと、Darlingのママ、
パパ、お姉さんが温かく迎えてくれた。

でも、みんなまだまだ、お兄さんの死を受け入れられず、
すごく苦しんでいて、苦しみがまた苦しみを呼んでいるような状態。
Darlingが私に会いに来ない理由もわかり、いろいろ話を聞いていたら、
胸が痛くなって、引きずられそうになった。

私が名付け親で、Darlingのママの犬のSOLAが、
ずっと私のそばにいて、私の目をずーっと見てる。
「みんなを助けてあげて」と言わんばかり。

私は、彼らにまず、お兄さんの死を悲しむのではなく、
永遠に生きているその魂を、心から祝福してあげてほしい。
彼らがみんな、本当は幸せなんだと気がついてほしい。
自分のことは、自分だけしか幸せにできないことも。
人生はすべてうまくいっていて、偶然は一つもないということも。
私たちはみんな一つだということも。

乗り越えられない壁は絶対にない。
まだまだ時間がかかりそうだけど、彼らなら大丈夫だろう。

私は、DarlingとDarlingの家族から、本当にたくさん学ばせてもらった。
そしてこれからも、人間として、同じ船に乗った仲間として、
一緒に成長していきたい。もちろん、私のまわりの大切な人たちも一緒に。

人生の中で起こったこと、苦しんだ時間もすべてひっくるめて、
バラバラだったパズルのピースが今、ぴったりとおさまっていくように、
つじつまが合い、納得がいく。

今、私はとっても幸せ!!そしてずっと幸せ!!

母の日に

東京にいるママに、ネットで発注した本を送った。
「豊かに成功するホ・オポノポノ」(Softbank C)。
発売してまだ間もないこの本、私もまだ読んでいない。

でも、200%素敵な本だとわかっているので、迷いなく購入。
この本を知った経緯や、この本に関することなどは、
また別の機会にブログに書きます。

そして、もう一冊は「おまえうまそうだな」という絵本(ポプラ社)。
これは、たまたまネットで見た表紙の、目の釣りあがった、
ちょっと意地悪そうな恐竜のイラストが、ママの好きなタッチだったから。

小さい頃、寝る前にママが必ず絵本を読んでくれた。
日本のものはもちろん、アメリカやイギリスの翻訳版シリーズとか、
毎晩毎晩、時には気に入った本をせがんで2回読んでもらったりした。

ママは、読むのが上手で、きちんと抑揚をつけて読んでくれる・・・
が、ちょっと長めのカタカナ単語を読むのは苦手。
例えば、”ティラノザウルス”なんか出てきたら大変。
きっと、「テノラルザウス、ん? テラスルウザ」とかなんとか、
何回も言い直す始末。今の私なら、
「ちょっと!カミカミやないかいっ!!」と、
思いっきりツッコミを入れているところだが・・・(笑)。

実は、ママと近い将来、大人向けの絵本を出したいねと話してる。
これは、私が数週間前に見た夢がきっかけ(笑)。
私とママが、「母娘で絵本を出版されて、すばらしいですね」と、
雑誌かなんかのインタビューか、トークショーみたいな場で、
マイクを向けられていた。
目が覚めた瞬間、ママに電話してそのことを話した。

何年か前に、ママが自分で書いたお話がまだ残っている。
私がもう一度読み返して、手直ししようと思う。

そして私も今ちょうど書いてる新しいお話が一つある。
大好きな「お月様」のお話。
これは、日本語版と英語版で出したい。しかも、自ら朗読。
アナウンサーが本を朗読することはあるけど、
Jazz Singerが読む絵本ってカッコいいでしょ?(笑)

イラストやデザインは、友人のデザイナーたちに手伝ってもらって、
みんなで一緒に作れたら最高だなー。

5.12.2009

Open Mic at Hollywood


意を決して、HollywoodのOpen Micに参加してきました! 
場所は、数々の有名ライブハウスなどが密集したSunset Blvd沿いにある、「Hollywood Studio Bar & Grill」。


2ヵ月ほど前、この店で毎月第2月曜日の夜、アマチュアJazz SingerのためのOpen Micを開催していることを知って、ようやく行けた。

6時半に会社を出て、車で40分ほどで現地に到着。
まだ外は明るくて、駐車場に車を止めて、息を整える。

入口の前に立つと、ちょうど白人の男性が出てきて、「シンガーだね、どうぞ中へ」と明るく迎えてくれた(あとで、この人がドラマーであることがわかる)。


中に入ると、ロサンゼルスにある大多数のレストランと同じく、質素というか、シンプルというか、ただ椅子とテーブルだけで、ロマンチックな内装とは言いがたいけど、ちょうどいい広さで、入ると右手の奥の角にピアノとステージ、左がBox席が並び、その間にテーブル席が8セットほど。さらに一番奥が、バーカウンター。圧迫感がなく、歌いやすいレイアウトになってた。

名前をエントリーして、参加するシンガーたちと相席。日本人はおろか、アジアン人ゼロ(笑)。サッカーであれば、完全なるAway。しかも独り。でも、みんなわりとフレンドリーで少し安心した。

この日は、Jimmy SpencerというプロのJazz Singerがゲストで来ていて、まず最初は彼の歌を聞く。Jimmyは背が高くて、2メートルぐらいはある。もう70歳過ぎてるらしいけど、すっごくパワフルだった。
しかも、ピアノ、ベース、ドラムのトリオがすばらしい!!3人ともおそらく50歳以上で、超ベテラン。これが本物のJazzの演奏というんだ・・・感動と同時に鳥肌がたった。

Jimmyの歌の後に、アマチュアたちの歌が1st stageがスタート。驚いたことに、男性シンガーのほうが圧倒的に多い。みんな歌い慣れていて、パフォーマンスが上手(ちょっとサブい人もいたけどね)。しかも、知らない歌ばかりで、若干気後れしたけど、幸か不幸か、ボーカルのマイクとスピーカーの音がものすごく悪くて、誰が歌っても声が割れて聞こえていたため、いい声だなーと思わせた人はいなかった。おかげで、少し緊張が和らぐ。

私は、最初から5番目。「All of Me」を歌った。どうやら、彼らにしてみたら、この曲は基本中の基本。ピアノで言えばバイエルぐらいに当たるようで、歌い終わった後に、同席していた少し若めのインド系の男性シンガーに、「キミの歌、よかったよ。All Of Meのような曲は、基本に立ち戻らせてくれるよね」と、微妙なコメントをもらった(笑)。

2nd Stageで、今度はセミプロっぽい女性たちが歌う。私がファンになったのは、この店のプロモーターでもあるDolores。アフリカンアメリカンの
彼女も、50歳は過ぎている。少し太っていて、近所のスーパーに買い物に行くようなワンピースと、ぺったんこサンダル、白髪交じりの頭には、真っ赤なカチューシャというスタイル。でも、そのソフトでマイルドな歌声に魅了された。しかも、笑顔がとってもかわいくて、素敵なおばさん。

終わった後、弟子入りしたいので、レッスンを受けたいとすぐに申し出た。彼女からは、お客さんを10人呼べるなら、他のシンガーのライブをブッキングできるので、やってみないかと言ってくれた。シンガー全員に同じことを言ってるようだったけど、それでも嬉しかった。

Hollywoodとはいえ、ミュージックチャージ+オーダーとチップ含めても、客単価20~30ドルぐらいにしかならないのに、あれだけの演奏が聞けて、食事もウマイというのは、すごく嬉しい。7月もまた参加して、年内にライブにも挑戦してみたい!!

それにしても、いい刺激をたくさんもらった。

5.08.2009

Art Event

Bicycle Music FestivalのオーガナイザーであるJohnから連絡があって、
彼の友人で、サンタモニカでArt系のイベントを主宰している友人に、

Jazz を聞かせるのはどうかと提案してくれたらしい。
日程はまだ未定だけど、私さえOKなら、すぐに話を進めると言ってくれた。

そりゃあ、もちろんOK!!(笑)

Johnの友人は、サンタモニカでPhysical Therapy business をしていて、
オフィスでArt Eventを開催し、お客さんを呼んで、
若手アーティストたちの絵を売ったりしているそう。

ここのところ、音楽活動がトントン拍子で、もうウッキウキ。
もっと練習しなくては!!

ロングビーチで歌います。

16日、ロングビーチのコーヒーショップで歌うことに。
先日知り合った、ギターをやっている友達のRonが、
仲間うちの演奏会に参加しないかと誘ってくれた。
当日は、そのお店の閉店パーティらしく、
彼のミュージシャン仲間たちが集まるとのこと。
ライブというよりは、ゆるーく、かるーい、
いたってカジュアルなセッションになりそうで、
私の友達も連れて、一緒に素敵な夜にできたらいいな。

5.06.2009

イベント出演決定!!


5月30日に、Hermosa Beachの公園で行われる、「The Southbay Bicycle Music Festival」に参加することに!!
3月末から参加している、Southbay Acoustic Musiciansとの競演。
歌うのは数曲だけの予定だけど、こんな機会が得られてすごく嬉しい。
また一歩前進・・・。

トップページに写真が出ています。
http://www.southbaycruisers.com/

5.01.2009

小旅行の報告

4月の最初の週末に、ハワイアンの友人たちとサンマテオへ。金曜日の夜、会社が終わってからそのまま出発して、夜中に到着。

一人暮らしをしているMikeyの家に泊まることになったけど、お客さん用の寝具はないので、
みんなでリビングルームに寝袋で就寝。生まれて初めての寝袋体験(室内だけど)。意外と暖かくて、よく眠れた。

翌日のランチは、Halfmoon Bayというビーチ沿いのレストランで、
クラムチャウダーとクリームサーモンパスタに舌鼓。
いい天気で気持ちのいい一日。

その夜は、すっごく寒いクラブで(笑)、友人Vinceの誕生日会。
彼は、Darlingと同じフィリピン系アメリカ人。
満50歳だけど、10歳は若く見える。最近、新しい彼女ができて、しかも彼女は3人の子持ちのシングルマザー。
でも、とても3人も子どもがいるとは思えないほど、チョー美人で、スタイル抜群(←死語?)。
Vinceはすごーく幸せそうに、彼女を紹介してくれた。
彼はずっと独身で、犬3匹と暮らしていたはず。彼らを見てて、こんな幸せの形もあるんだーと、こっちまで幸せな気分になった。

最終日は、みんなで飲茶。英語では、Dim sumという。
やっぱり中華は人数が多いほうがいいね。