10.26.2009

Cafe Med at West Hollywood



先日友達になったベーシストのTonyに誘われて、Hollywoodのイタリアンレストランで、Sunday Brunchをしてきた。

Cafe Medというイタリアンレストランで、Tonyのお気に入りらしい。
昔よく来ていたと言っていただけあって、Menuには載っていない、
温かいヤギのチーズ付きほうれん草サラダをオーダーしてくれた。

Hollywoodでディナーは何度か経験があるけど、ランチは初めて。
10月も終わるというのに、L.Aは昼も夜も初夏の陽気。
パティオ席は太陽がまぶしくて、少々暑かったけど、
Sunset Blvdをひっきりなしに通る観光バスに乗ったお客さんに、
何度もカメラを向けられ、ちょっとばかし優越感にひたっていた(爆)。

夕方、太陽が落ちるまで、Tonyの音楽人生を聞いたり、Jazz談義をした。
なんて贅沢な日曜日だろう。

彼は、30年以上もプロのベーシストとして、世界中を回ってきた人。
私からしたら雲の上の人なのに、きちんと接してくれるのはありがたい。
よくありがちな、自慢話好きのオッサンではもちろんないし、説教もしないし(笑)。

食後に、レストランのすぐ近所にある、
THE LONDONという高級HOTELまで散歩。
かまえはこじんまりしているのに、えらくゴージャスなホテルで驚いた。
何もかもぴっかぴか、ラスベガスのホテルのように、ハリボテではなく、
重厚感があって、とにかく落ち着かないほどすばらしい内装だった。
叫ぶシェフで有名な、GORDON RAMSAYのレストランも、
このホテルの中にあるらしい。いつか行ける日がくるかなー??

THE LONDON

10.19.2009

Where the wild things are


「Where the wild things are」
★★★★☆

屋外看板で見た、シマシマ模様の怪獣のキャラクターに引かれて、思わず映画館へ行ってしまった・・・。(←子供かっ!?)

同題名の絵本が原作。
見たことはあったけど、読んだことはなかった。
この機会に絵本も読んでみたい。

実写ファンタジー系は、ネバーエンディングストーリー以外、
あまり好きになれなかったのに、今回は珍しくはまってしまった。
なぜか?
それは、怪獣たちが、すっごく人間臭かったからかもしれない(笑)。
ユーモア溢れる会話がいい感じで、脚本に拍手。
身体が怪獣っていうだけで、中身は人間と同じ。
「わかる、わかる、その気持ち・・・」と、思わずうなずいてしまう。
大きな怪獣が泣くシーンは、不覚にも一緒に泣いてしまった。

物語は淡々と進むのに、怪獣たちに感情移入してしまう魔術はすごい。
普通の映画に飽きていたら、この映画はおすすめかも。

Open Mic at Hollywood Studio Bar & Grill


先週の木曜日、またOpen Micに参加してきました。
この夜も、Tonyを含めて前回と同じトリオなので、安心。
歌いやすかった・・・。
You'd be so nice to come home to を歌いました。

歌ったあとに、黒いスーツにショートカット、透き通るような綺麗な目をした、
かっこいいアフリカンアメリカンの女性が近寄ってきて、
「あなたの声、すごく素敵だったわ」と言って、握手を求められた。

嬉しい・・・・・。
あとからこみあげてきた。
もっともっと歌いたい!!

Tonyのライブ


先日知り合ったBasistのTonyのライブへ。場所は、L.AX近くのCrowne Plaza Hotelのラウンジ。決して大きいホテルではないけど、ラウンジは広々と、贅沢な作りで、外はすぐプールになっている。もちろん、ピアノはちゃんとグランドピアノ。

ライブはすでに始まっていて、
入った瞬間に、鳥肌が立った。
「あー、そうそう、これこれ、こういうところで歌うのが夢・・・」
ピアノ、ベース、ドラムのトリオのライブ。Tonyはこのメンバーで、
定期的に演奏しているとのこと。

オーガナイザーの女性がすぐに近寄ってきて、
ステージの目の前の席がちょうど空いからと、案内してくれた。

着席で50人以上は入るラウンジが満席。
みんなよく知ってるなー。

とにかく、カッコイイ。久しぶりに、本物のライブを見た感じ。
いつか、こんな素敵なホテルのラウンジで、
Tonyのベースで歌ってみたい!!

10.02.2009

Open Mic at Hollywood Studio Bar & Grill














10月1日、月始めにふさわしく、
HollywoodのOpen Micに参加した。
今年の春に初めて行った店で、今回は2回目の参加。2回目とはいえ、この店に入る前はどうしても緊張してしまう。一人だしね。

店内に入ると、オーガナイザーでありJazz SingerでもあるDoloresが、私のことを覚えていてくれて、「やっと来たわね!」と温かく迎えてくれた。
ほっ・・・。

私を含めて、参加者は10数名。
めずらしく、アジア人のシンガーが私のほかに2人。日本人ではなくチャイニーズ系のようだった。
白人の女性で、かわいらしくて、バーバラ・ストライサンドみたいな声の印象的なシンガーが1人いた。

私の番。マイクとスピーカーの調子が良くて、Sentimental Journeyを、
気持ちよーく歌えた。歌ったあと席につくと、数人のシンガーとお客さんが、
「キミの歌よかったよ!」と声をかけてくれた。う、嬉しい・・・(涙)。

それにしても、この店はミュージシャンのレベルが高い。
Open Micなのに・・・と思うほど。
しかも、ちょーフレンドリーで、やさしいお兄さんたちって感じ。
中でも、ベーシストのTonyは、ステージ休憩中に私の席まで来て、
突然「ありがとう」と、日本語で声をかけてきてびっくり。
話を聞くと、5年ほど東京に住んでいたらしい。
30年以上、音楽の世界で生きていた、プロ中のプロ。
なのに、気さくで、いろいろアドバイスしてくれた。
さっそくメールアドレスを交換して、友達になった。
来週、空港の近くのホテルでライブがあるらしいので、
見に行ってみようと思う。

※写真、うしろに写っているのがベーシストのTony。