2.25.2010

やや風邪気味

先週末の金曜日、土曜日とまたパーティー。
ずっとハードな日々で、少々風邪気味。
睡眠はわりと取ってるはずだけど、
完全に免疫力が低下している・・・。
そんな矢先に、風邪をひいてる人と会ったのと、
寒くなったり暑くなったりという温度差も手伝って、
条件が揃ったらしい。

身体は大事にしないとね。
皆さんも、くれぐれも自分の身体は大切に。

2.23.2010

Open Mic at Hollywood Studio Bar & Grill


毎週木曜日のHollywoodのOpen Mic、先週の木曜日に行ってきましたが。2月はこれが初。

先日友達になったJuanが見に来てくれた。
彼は趣味で写真をやっていて、歌っている私を撮影してくれました。
ステージのライトがもともと黄色いのと、着ていた私の服も黄色で、
全体的になんだかアンティークな仕上がりになっています・・・(笑)。

珍しくVocalistが少なくて、おかげで2曲歌えた。
Just In TimeとFly me to the moon.
個人的には、練習不足でイマイチ・・・。
納得できず・・・ややフラストレーション。

ギターのRonと一緒にアコースティックで歌うときは、
何も気にせずに、遊び気分なので楽しく、わりとリラックスして歌える。
一方、プロのミュージシャンとの演奏はやはり、
たとえOpen Micでも、いろんなことが気になってしまって、
まだ純粋に歌うことを楽しめていない自分がいるなー。

でも、そんな葛藤が常にモチベーションにつながっているのは事実。
道はまだまだ続くよ。

2.16.2010

San Diegoへ


アメリカはバレンタインの次の日がPresident's Dayで3連休でした。
久しぶりの連休。日本よりも圧倒的に休日が少ないので、この機会にどこか行きたいと思っていた矢先、ちょうど日本から友達が出張で来ていたので、彼が滞在しているSan Diegoまで遊びに行ってきました。

メキシコ国境にあるアウトレットモールで軽く買い物した後、
夕方過ぎに合流。ホテルから路面電車に乗って、Gaslampでディナー。
翌日は遊覧船に乗り、最終日は船の博物館へ。

慌しい旅行ではなかったから、リラックスできたし、
何より日本語で思う存分に仕事の話や、
人生についていろんな話ができて(笑)、
とっても楽しい休日でした。

写真は港に停泊していた客船。
いつかこんな船で旅行したい・・・。

2.11.2010

Opne Mic at Suzy's Bar & Grill

火曜日の夜、Hermosa Beachにあるバー、
Suzy's Bar & GrillのOpen Micで歌ってきました。

去年から参加しているSouthbay Acoustic MusiciansのオーガナイザーのJohnが、この店を見つけてきて、私以外にもメンバー数人がこの夜のOpen Micに挑戦。
友達のHeatherに限っては初舞台ということで、記念すべき夜だった。

Jazz系の店ではないので、House Bandはいない。
1アーティストあたり3曲、もしくは15分の持ち時間がもらえる。
私は、友人のRonのギターで3曲歌った。

Moonglow
Time After Time (By Cyndi Lauper)
Moondance (by Van Morrison)

店は、正直さびれたスポーツバーといった感じで(爆)、
お世辞にも素敵とはいえない店内。でも、なぜか満席。
お客さんはほぼ白人のみ。態度は微妙・・・。
まあ、仕方がない。特に気にもならなかった。
HollywoodのOpen Micでいつも歌っているおかげで、
まったく緊張することもなく、ただ自分が気持ちよく歌うことだけに集中。
今はただ、人まで歌うことに意義がある。

Johnは、映像関係の仕事をしることもあって、
私たち全員の演奏をビデオで撮影してくれた。
下記をクリック!
http://www.youtube.com/watch?v=vh-mQO11JZc

2.05.2010

Sonyのライブ


プロのVocalist、Sonyのライブに行ってきました。
彼女とは、去年の12月にHollywoodのOpen Micで会いました。
私が歌ったあと、わざわざ私のところへ来て、「素敵だったわよ」と彼女のほうから声をかけてくれた。
お互い連絡先を交換して、facebookでつながって、
今回やっとやっとライブに行く機会ができた。

場所はGlendaleにあるワインバー。
新しいモール“AMERICANA”のすぐとなりにある、
2階建てのこじんまりしたかわいらしい空間。

Sonyは私を見てすぐ気がついてくれた。
この夜のライブは、ギタリストである旦那さんとのDuo。
Standardのナンバーのほかに、旦那さんが作詞作曲したという、
オリジナルも数曲歌ってくれた。
このオリジナルの曲が本当にSonyにぴったりの曲で、
Standardを歌うより、彼女にはしっくりきていた。
素敵な曲と、Sonyの声にうっとり。
心打たれて、涙が出ました。

Sonyは本当に美しい女性で、その容姿だけでなく、
声も、歌い方も、雰囲気も全部素敵。

そんな彼女が、なんと2ndステージの中盤で、
「1曲歌っみたら?」と言ってくれた。感動・・・・・・。
You'd be so nice to come home toを歌わせてもらいました。
火曜日の夜ということで、お客さんはほとんどいなかったけど、
こんな機会をもらえたことが、どれほど嬉しかったか・・・。
しかも、帰りがけに、買おうと思っていた彼女のCDをプレゼントしてくれた。

素敵な時間と、素敵な人、歌も歌って、お土産までいただいて、
帰りの車の中、一人で余韻にひたりながら、ポワーンとしてしまった。
ありがとう、Sony。私はあなたの大ファンです(笑)。

Sonyのホームページ
Sony Holland

Johnのライブ


先週、サックス、フルート奏者のJohnのライブに行ってきました。
彼は自分のバンドを持っていて、彼のほかにピアノ、ベース、ドラムの4人構成。

場所は、毎週火曜の夜にJazz Vocal のWorkshopをやっていて、
私も去年から通っているThe World Stage。

Johnは、ビックバンドなどで演奏していた人で、
彼もバンドメンバーも、ちょーベテラン。
演奏が始まると、「さすが」のひと言。
かっこいい・・・。

この日、特に気に入ったのは、
All The Things you areと、Footprints。
Johnのアレンジはなかなかスパイスがきいていて、
普段あまり楽器だけの音楽は聴かない私が、
気がつくと夢中になっていた。

Johnのホームページ
John Daniel Stephens

SHERLOCK HOLMES


SHERLOCK HOLMES
★★★★☆

マドンナの元旦那さん、Guy Ritchie監督作品。
編集と、音楽が素晴らしい。

今まで、テレビドラマシリーズも含めて、
いろんなSHERLOCK HOLMESを見たけど、
Fight Clubを思わせるような、
可憐なアクションシーンをたくみに取り入れたのは、
初めてかもしれない。

Robert Downey JrがSHERLOCK HOLMESと聞いて、
あまり似合わないのではないかと思っていたけど、
見てみると結構はまってて面白かった。
彼はアメリカ人のはずだけど、
イギリスのアクセントを習得したよう。
Jude Lawは、やや控えめな演技だったような気がする。
脇役に徹したということか。