1.29.2010

満月

今夜は満月です。

通常、満月は一月に一度だけ。でも、今月は満月が2回。
元旦と30日(日本とアメリカでは時差があるので多少の誤差アリ)。
この2回目の満月のことを、Blue Moonと呼ぶそう。

英語で、”めったにないこと”、”めったにしないこと”を
「Once in a Blue Moon」と言うのは、そういうことらしい。

今夜の満月は、なんと2010年で一番大きくて一番輝くのだそう。
昨夜は、月の周りに霧がかかっていて、それはそれでキレイだったけど、
今夜はもっとクリアに見えるといいなー。ワクワク。

Blue Moonにちなんで、昨日のOpen Micでは「Blue Moon」を歌いました。
このBlue Moonも、Moonglowも、歌詞のニュアンスとして、
"月が恋人を連れてくる"という共通点がある。
もしかして、お月様にはそういうチカラがあると、
昔から信じられていたのだろうか?


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「Blue Moon」
1934

Lyrics / Lorenz Hart
Music / Richard Rodgers

Blue moon, you saw me standin' alone
Without a dream in my heart, without a love of my own

Blue moon, you knew just what I was there for
You heard me sayin' a prayer for
Someone I really could care for

And then there suddenly appeared before me
The only one my arms will hold
I heard somebody whisper "please adore me"
And when I looked, the moon had turned to gold

Blue moon, now I'm no longer alone
Without a dream in my heart
Without a love of my own

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青い月 一人でたたずむ私を見ている
心に抱く夢もなく
愛する人もいない私

(略)
そして突然目の前に現れた
抱きしめるべき人が
「愛して」というささやき声が聞こえ
空を見上げると 月は金色に輝き始める

青い月 私はもう一人じゃない
心に抱く夢もなく
愛しい人もいない私

1.27.2010

LOS ANGELES ART SHOW


日曜日、友達のSteveに誘われて、Downtownのコンベンションセンター(お台場の国際展示場のようなところ)で開かれていたART SHOWに行ってきました。入場料は一人20ドルちょっとお高め。

年に一度のイベントで、アメリカ国内だけでなく、世界各国のギャラリーが出展。新古さまざまなアーティストの作品を展示(販売)していました。
残念ながらアジア圏は韓国のみで、日本は不参加だった模様。


現代アートがほとんどだと聞いていたので、個人的には苦手だし、正直”期待半分”で行ったら、
意外にも気に入る作品が多くてかなり満喫。
途中休憩も入れつつ、3時間ほど歩いてすべて鑑賞。


鑑賞後は、会場から外に出て、となりのL.A Liveにある寿司レストランKatsuyaへ。
完全アメリカ人向けの寿司レストランで、白、黒、赤を基調にした内装。
壁には、女性の真っ赤な唇の大きな写真。ひときわ目をひく。
ロール寿司を3本ほど頼んだけど、味はなかなかおいしかった。

1.19.2010

BlackBerry Storm 2をゲット!

会社で最新の携帯を買ってもらいました!
BlackBerry Storm 2。イエーイ!!
ミュージシャンとしてはiphoneがほしかったけど(笑)、
会社が契約している携帯会社が違うのでいたしかたない。

ちなみに、アメリカの携帯会社はこんな感じ。

Verizon ←BlackBerry 全種
AT&T ← iphone
T-mobile ← google phone
Sprint ← BlackBerry 一部

タッチパネルに慣れるのに数日かかったけど、
今はもう快適です。楽しーい(笑)。

カメラ、ビデオカメラ以外に、ボイスレコーダーがついてるは嬉しい。
そのほか、GPS機能、インターネットはもちろん、
facebook、myspaceのアプリケーションも標準装備。

アメリカは、日本のように携帯1台ごとのEmail アドレスはないので、
携帯同士は、テキストメッセージ(日本のショートメール)でやり取りしていますが、新しい携帯は、会社のEメール、プライベートのEールも送受信可能。
わざわざメールソフトを立ち上げる必要もなく、メールを受信したら知らせてくれる。
日本語読めるし、パソコンより便利かも。
ただし、返信はローマ字のみになってしまいますが・・・あしからず(汗)。

1.15.2010

Opne Mic

毎週木曜日は、HollywoodのOpen Micです。
ダンスのクラスが同じ木曜なので、ほぼ隔週で参加していますが、
先週の木曜日は、本年度の初回。
なんと!参加していたヴォーカリスト34人。
マジ多すぎ(汗)。
日本ツアーから帰ってきたばかりのベースのTonyは、
まだ時差ボケの中、34曲をほぼぶっ通しで演奏。
か、かわいそーに(汗)。

この日、日本人のJazz Singerに初めて会いました。
名前は、Takakoさん。とっても素敵な女性で、
お互い仕事しながら歌をやっているということで、
話も弾み、意気投合。

Takakoさんの歌は、「心」があって、
あたたかさと、おだやかさが心地よかったです。
やっぱり人柄が出ますね。

http://www.myspace.com/takakouemura

1.14.2010

HELP HAITI

ハイチの人たちへ

現地に行くことはできないけど、
ネット経由で募金しました。
早く復興することを心から祈っています。

地球の仲間の一人より



ハイチ地震緊急募金
http://www.plan-japan.org/topics/100113hait-eq/index.html
http://www.redcross.org/

1.13.2010

The World Stage

毎週火曜日の夜は、会社帰りにLeimert Parkにある、
The World Stageに通っています。
会社から15分と近くて、こんな素晴らしいところに気軽に通えることは、
あらためてラッキーだなーと。
Leimert Parkは、いってみればロサンゼルスの中のNew Orleansかも。

火曜日の夜は、Jazz Vocal Workshop。
HollywoodのOpen Micの常連メンバーもここに来ているので、
週に2回は必ず別の場所で顔を合わせていることになる。

さすがに最近はみんな私のことも覚えてくれて、
むこうから声をかけてくれるようになった。
ちなみに、全員100%アフリカンアメリカン。
(白人のアメリカ人は、そこまでフレンドリーではない)

そこに混じって、1人だけアジア代表、日本代表ってことが、
モチベーションの一部になってるかもしれない。
プレッシャーも相当だけどね。ははは。

http://www.theworldstage.org


※みなさん、コメント、質問などお気軽にくださーい。

Jazz Guitarist Hideaki Tokunaga

報告が遅れましたが、年末の12月30日に、
Hollywoodでのセッションに参加した際、
日本人のJazz Guitaristと遭遇しました!!
Hideaki Tokunagaさん。
あの店で、日本人のミュージシャンと会ったのは初めて。
Tokunagaさんもびっくりしていました。

ご本人の物腰のやわらかさが、演奏にも出ていて、
ソフトでまろやかな弾き方をするギタリストです。

一緒に演奏してもらえるよう、日々成長しなくては。

http://www.japaneseguitarist.com

1.08.2010

2009年を振り返る。

2009年年は、年明けまもなくしてDarlingのお兄さんが亡くなり、
それからDarlingとDarlingの家族との関わりの中で、
切なくなること、さみしいことがたくさんあって、
正直、夏が終わるぐらいまで、心は深く沈んだままでした。

そんな気持ちを、どうにかしたくて、でもどうしようもなくて、
あがいて苦しんだ日々を思い出すと、今もまだ胸が痛くて涙が出ます。

ただ、沈んだ後は上がってくるしかないようで(笑)、
秋が終わるころには緩やかに傷も癒えて、
清々しく、晴れやかに2010年を迎えました。

起きた出来事すべてに感謝。
あがいて、考えて、悩んで、泣いた時間も、
人として多いに成長させてもらえました。

2009年に気がついたこと、
それは、幸せは未来にあるのではないということ。
幸せは、いつも今”ココ”にある。
自分の中に。
そして、自分のまわりに。

招かれざる客?


先日の夜中の2時。
窓ガラスをコンコン、コンコンとたたく音が聞こえて、
びっくりして目が覚めた。

枕元のちょうど真上にある窓を見ると、黒い目がこっちを見ている。

ひえぇー!!何だ!!

がばっと飛び起き、怖いので部屋中の電気をつけると、
体長40センチほどのアライグマが、
なにやら物欲しげな目でこっちを見ている。

えぇーっ!!??

逃げる様子などまったくなく、
それどころかまた手で窓をコツコツ、カリカリと、
必死に開けようとしているではないか!!

いやいやその窓は開かないって・・・。

しばらくして、開かないことがわかり、
いなくなるかと思いきや、疲れた様子で、
ぼてっと、そのまま窓の前にお姉さんずわり。
そして、今度はちょっと流し目。
ややふてぶてしい。

な、なんだよー(汗)。

そのままじっとお互い見つめ合うこと数分・・・。

ようやく、よっこらっしょと立ち上がり、
ゆったりと去って行った・・・。

その後、妙な緊張感がふっととけ、
一人で笑ってしまった。

たのむから、夜中は勘弁してくれー。

1.07.2010

Olvera Street


満月で向かえた年明けから、
すでに1週間。
早い・・・。

大晦日は、いつものハワイアンの友達の家で、みんなでシャンパンを飲んで派手に酔っ払い、そして正月休み、新しい年の始めにふさわしく、行ったことがないところに行ってみたくて、友達のYさんと一緒に、Downtownの近くにあるOlvera Streetへ。

Olvera Streetは、ロサンゼルス発祥の地。
端から端まで200mあるかないかの細い道沿いの左右に、
メキシコの土産物店がびっしり並び、
ブリトーやチュロスの匂いと、スペイン語が飛び交う。
チョー小さなメキシコといった感じ。

歩いているのは、ほとんどメキシカンと、
ヨーロッパ系の観光客。
かなり賑わっていた。
せっかく来たので、ここでランチを取ることに。
一番混雑を見せていた、テラス席があるレストランに入り、
まずは、ストロベリーマルガリータをオーダー。
そして、ブリトーのセットを頼む。

このストロベリーマルガリータ、
今までの飲んだ中で最高においしかった。
もう1杯・・・といきたいところだったけど、
運転もあるので控えました。
また次回。

1.05.2010

Tonyの東京公演の様子

TonyのCotton Clubでの演奏が映像で見られます。

http://www.cottonclubjapan.co.jp/player/100105_cw/

こうして見ると、やっぱりTonyってすごい人なんだと、
友達になれたこと、一緒に演奏できることに感謝。
ロサンゼルスでいつも会ってると感覚が薄れてしまってました(笑)。

東京での公演は8日までなので、是非見に行ってください!!

1.01.2010

A HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます。
アメリカも元旦です。

2009年、本当にいろんなことがあったけど、
人として成長できた一年でした。

いつもブログ読んでくださってありがとう。
2010年もよろしく。

素敵なことがたくさんおこりますように!!