12.29.2009

Tonyの日本公演

友人で、この前のShowcaseでも一緒に演奏したBasist のTonyが、
正月明けに東京で演奏します。
Cedar Waltonという有名なピアニストとのツアーだそうで、
場所はCotton Club。是非是非、チェックしてみてください。

Cedar Walton Trio
2010年 1月5日~8日

12.28.2009

AVATAR


「AVATAR」
★★★★☆

世界中で話題になっている、
James Cameron監督の最新作
AVATARを見てきました。しかも3Dで。

グラフィックが素晴らしい。宮崎駿の世界をリアルにもっと豪華にした感じ。
ストーリーは、人間と地球(自然・環境)がテーマなので、
そんなに新鮮味はないけれど、感慨深かった。

スピリチュアル系の人は是非見てほしい。
多くのメッセージが受け取れると思う。
子供にもおすすめ。

12.25.2009

「White Christmas」

今日はクリスマス。
日本と違って、アメリカはすべてがお休み。
営業してるのは映画館ぐらいかな。

さて、クリスマスなので是非クリスマスソングを紹介したい。
誰もが知ってるWhite Christmas。
先日の私のライブは、この曲で締めました。

いつかロサンゼルスで、クリスマスにこの歌を歌いたいと思っていた。
私が日本でジャズを習い始めたとき、
この曲にバース(曲の前にある台詞のような部分)があることを知り、
その歌詞には、作者が暖かく雪など絶対に降らないロサンゼルスで、
北のホワイトクリスマスを夢見ているいうことが書かれている。

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White Christmas (1940)

Music and Lyrics by Irving Berlin

The sun is shining, the grass is green.
The orange and palm tree sway
There's never been such a day, in Beverly Hills L.A
But it's December the 24th
And I'm longing to be up north

I'm dreaming of a white Christmas
Just like the ones I used to know....
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残念ながら、このバースを含めて歌っているバージョンを探せていません。
子供が歌っている映像ならyoutubeで出てきたけど(汗)。
通常のバージョンでのおすすめはやはり、Bing Crosbyです。

http://www.youtube.com/watch?v=0Mjb4yLMeK8


12.21.2009

KOOZA

カナダのサーカス集団、シルクドソレイユの「KOOZA」を見てきました。
常設ではなくて、移動公演。L.Aで見られるのは、10月から2ヵ月限定で、
昨日が最終日でした。

彼らの公演は、
O(オー)2回
Quidam
Zumanity
Corteo
The Beatles LOVE
に続いて、今回のKOOZA。
もちろん、よかったけど、
まだ「O」にはまだ勝てません。

とはいえ、やはり出演者一人ひとりの演技の完成度の高さは、
ただただ「すごい」と、頭が下がる思い。
人前で、アクロバティックな演技をすることは、歌うことよりも、
明らかに人体的な挑戦度が高く、すさまじい緊張感をともなう。
多くの人を湧かせ、喜ばせ、そして楽しませることができるというのは、
本当に素晴らしい。完璧な演技を目にすると、涙が出そうになる。
でもそれは、日々の地味な(本人にとってはそうでなくとも)積み重ねだったりするのだろう。
人として、エンターテイナーとして見習わなくてはいけない。

自分が100%納得できるステージができるまで、挑戦し続けたい。

12.18.2009

女性に助けられた一年

今年を振り返ってみると、女性たちに助けられたなーと・・・。
もちろんママや、ママと私の友達で家族のように親しいNさん、
日本の友達はみんないつも心の支えだけど、
こっちで仕事を通して仲良くなったYさん、
フィリピン人の元ホストマザーLee、Leeの娘のJenny、
日本帰国した際は歌のMAHO先生にお世話になった。

先日のハワイ出張でも、
初めて知り合った2人の女性からプレゼントをいただき、
昨夜のショーケースでは、ジュエリーの先生からお花をいただいた。

今回のショーケースの機会をくれたプロモーターのDolores。
ピラティスの先生で、同じくシンガーのRubyは、
先週知り合ったばかりなのにライブを見に来てくれて、
アコースティックミュージシャンの集まりで知り合ったHeatherも、
ほかに予定があったのに来てくれた。
この2人、背が高くて美人のシンガーという点で共通点があるのだけど、
さらに、2人とも偶然にもシアトル出身だったことが判明。
紹介したら、まるで昔からの友達のように仲良く話していて、
何だかこっちも嬉しくなった。

面白い男友達もたくさんいるけど、
私のまわりには、思いやりがあって、気が利く、
温かい素敵な女性たちがたくさんいるんだなーと実感。
彼女たちと知り合えた私は本当に幸せです。
私ももっと見習いたい。

これからは女性の時代です。←断言。
男性たち、もっと女性を大切に(爆)。

ハリウッドで歌いました!


昨夜はShowcaseでした。

会社を夕方5時に出たのに、まんまとFreewayで渋滞にはまり、普段なら40分もあれば着くところが、なんと約1時間半・・・。
友達も、ミュージシャンたちも渋滞にはまり、スタートは30分遅れ。まあ、逆にラッキーだったかも。

6曲歌いきって、その後のOpen Micでまた1曲歌った。
歌った曲は下記のとおり。

Night and Day
Moon River
My Romance
This Masquerade
On the Sunny Side of the Street
White Christmas
L-O-V-E

プロモーターのDoloresに言われたとおり、
お客さん20人、ちゃんと呼ぶことができた。
正直、そんなに来てくれると思っていなかったので、
すごく嬉しかった。本当に心から感謝。

友達のほかに、レストランに来たお客さんが加わって、
店内はほぼ満席。

歌い終わってから、今回のこのショーケースは、
神様がくれた、素敵なクリスマスプレゼントだったなーと思った。
いろいろ課題も見えたし、実りが多い一日でした。

10年前、いつかハリウッドで歌いたいと、
なんとなくぼんやり夢に描いていて、
気がついたら、その夢は叶っていた。

来年は、もっと成長したい。
これからも応援よろしくお願いします。

12.08.2009

Vocalist Showcase フライヤー


今日、フライヤーができました。
Showcaseは通常、2人のボーカルが出演するのだけど、組み合わせられなかったようで、今回は私だけ。

日本にいたころの自分に戻って、これを見せてあげたい。まあ、ここに来るまで順調だったかなー??遠回りしたかなー。とにかく、やっと本当のスタート地点に立てた気がする。

=Vocalist Showcase=

Hollywood Studio Bar and Grill
6122 Sunset Blvd Hollywood, CA
Thursday Dec 17th 7pm to 9pm

12.05.2009

The Blind Side


The Blind Side 
★★★★★

実在するフットボール選手Michael Oherと、彼の家族を描いた映画。
物語は、Michael自身と、彼を新しい家族として招いた義理のお母さん、
Leigh Anneを中心に進んでいく。
予告を見てぜひ見たいと思っていたけど、全く期待を裏切らなかった。
Sandra Bullockが、歯に衣着せぬ物言いのお金持ちの奥様役を見事に演じてる。

それにしても、こんな素敵な家族が存在することに感銘を受ける。
映画の最後に、実際のMichaelと家族の写真が出てきたけど、
実物もみんな素敵だった。

Leigh Anneという女性、そして彼女の家族に憧れる。
一人の女性として、人間としての姿勢、生き方。
夫婦と、家族のあり方、ある意味かなり私の理想に近いかもしれない。

それにしても、全く興味のなかったfootballに少々興味が湧いてきた。
せっかくアメリカにいるんだし、ちょっとぐらい話せるようになっておこうかね? 
(笑)

12.03.2009

ハリウッドで歌います!!

12月17日の夜、急遽Showcaseに参加することになりました!
年内はもう人前で歌うことはないと思っていたのですが、
思いがけず、こんな機会に恵まれて本当にラッキーです。

場所は、私が毎度Open Micに参加している店、Hollywood Studio Bar&Grill。
私個人のライブではないし、Showcaseなので6曲だけしか歌いませんが、
すばらしいミュージシャンと一緒に歌うことができるので、 かなり興奮気味。
当日のBaseは、友達になったTony Dumasです。
楽しみー!!

The World Stage

ハワイ出張中、音楽から離れていたので、戻ってきたら急激に歌いたくなって、 The World Stageが火曜日の夜にやっているVocal Workshopに参加した。
先日友達になった、サックスプレイヤーのJohnが来てくれた。
でも、盲目のピアニストMr. Smithが体調を崩してお休みだったのが残念。

現場に着くと、参加者みんなで発声練習が始った。
クワイアの一員になったようで、楽しい。

Worshopが始って、私は3番目。
Night and DayとAll of meを歌う。

初めて参加したとき、目も合わせてくれなかった黒人のスタッフの女性が、
この日は帰りがけに私の名前の呼んで、「あなた、どこかで歌ったりしてるの?」
と聞いてきた。「ここでも、Showcaseやってるから参加してね」と、
優しく声をかけてくれて嬉しかった。