9.29.2009

「My Romance」

100,000曲以上あるいわれるジャズスタンダードの中から、
私が実際に歌ってみたことがある曲を紹介しています。


「My Romance」 (1935)

Music by Richard Rodgers
Lyrics by Lorenz Hart

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My romance doesn't have to have a moon in the sky
My romance doesn't need a blue lagoon standing by

(略)

Wide awake I can make my most fantastic dreams come true
My romance doesn't need a thing but you

私の恋、夜空に月がなくてもいい。
私の恋、青い珊瑚礁も必要ないわ。

はっきりと目覚めて、一番素敵な夢をを叶えるの。
私の恋には何も必要ない。
だ、あなたさえいれば・・・。
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歌手であり、女優のDoris Day主演のミュージカル映画「Jumbo」(1962年)で、 Doris Dayが恋人役のStephen Boydの腕の中でこの曲を歌うシーンがとっても素敵。
以前までyoutubeで見られたのに、削除されてしまいました。
というわけで歌声だけお楽しみください。
http://www.youtube.com/watch?v=cmJ4OitNlNI

9.28.2009

M君が白血病で入院

先週の金曜日、元同僚で、日本にいる大切な仲間の一人のM君が、
白血病で入院したと連絡があった。

M君は、私が6月に帰国した際、ライブを見に来てくれて、
その後、クラブやカラオケに行き、みんなで朝まで騒いだ。
一緒に踊って、歌って、大爆笑したのは、ほんの3ヵ月前。
今回の入院はあまりに突然で驚いた。

私が10代のころ、とても親しかった男友達が、
白血病でこの世を去った。
あれから20年経った今はもう、白血病は不治の病ではないから、
そこは安心しているけど、これからの長い闘病生活、
「外に出たい」「早く治りたい」という焦りやストレスと、、
うまく付き合っていってほしいと願う。

私は、病気は決して悪いものではないと思う。
人は、病気を悪魔のように扱って、それがいかに悪いかを訴え、
必死に退治しようとする。

でも、病気とは、たとえ原因がわからなくても、
なんらかの形で自分が生み出したものである場合が多い。
つまり、原因は自分の中にある。

そして、自分の中に病気が見つかった時点で、
もうそれは自分の一部だ。

そこからは、どうやっても一緒に生きていくしかない。
嫌がらずに、その存在を認めると同時に、

自分の身体を心から愛してあげたら、
遅かれ早かれ、病気は去っていくんじゃないだろうかと思う。

「健康で毎日を過ごす」。
この当たり前のことは、実は当たり前じゃない。
今ここで、この地球でこうして今日も生きている。
それだけで奇跡。
明日、来月、来年どうなっているか、誰にもわからない。
だから、今日をただ無事に過ごせたことに感謝したい。

健康で過ごせることに越したことはない。
でも、病気はたくさんのことを学ばせてくれる。
自分の病気だけでなく、家族や仲間の病気も同じ。


私自身、いろーんなことがあって、落ち込んだり、
さみしくなったり、怒ったり、投げ出しそうになったりしてる。
でも、M君のことを聞いて、そんな自分が情けなくなった。
この場を借りて、ごめんなさい。
そして、忘れていた大切なことを思いださせてくれて、ありがとう。

身体の自由が利く私がいくら泣き言を言っても、
そうでない人からしたら、「いいじゃない、健康なんだから」・・・。
私がM君の立場ならそう言うだろう。

自分に誠実に、今日を大切に生きる。
もう、自分の人生に文句を言ったり、
うまくいかないことを愚痴ったり、
誰かのせいにしたりするのはいいかげん止めよう。

M君が一日も早く退院できますように。
そして、大切な家族と仲間たちが今日も幸せでありますように。

ONE LOVE.

9.24.2009

小さなお客さん


私の部屋は3階建てタウンハウスの3階、東南の角部屋。
2階の正面玄関の真上に当たる。
玄関を出ると小道があって、カエデやイチョウの木が植えてあり、
木の枝は私の部屋の窓まで伸びて、葉っぱたちが、
向かい側の家との間でちょうどいい目隠しをしてくれている。

朝は、太陽の光が枝の間からチラチラ輝き、風が吹くと、
葉っぱがこすれるサワサワーというやさしい音が聞こえてきて、
目を閉じると、森の中にいる気分。
鳥が羽を休めているのがすぐ近くで見えたりすることもある。

先日、窓をコンコンコンとたたく音が聞こえて、
枝があたってるのかと思ってふと窓の外を見ると、
なんと!!!リスが遊びに来た!!!
ロサンゼルスでは、公園などでリスを見かけることが多いので、
決して珍しくはないのだけど、さすがにこんなに近くまでくると、
ちょっと感動・・・。「リスさん、いらっしゃーい!」 

9.23.2009

Art Event

10月3日に、Southbay AcousticのオーガナイザーのJohnが、
自分の友達が主宰するArt Eventで歌わないかと誘ってくれた。
夏ぐらいにも提案してくれていて、今回やっと実現。
ギターのRonと、早速昨日も練習。楽しみ。

9.02.2009

Rooftop Musicians


先週の土曜日、最近友達になったカナダ人のShannonに誘われて、 アコースティックミュージシャンのパーティに参加。
場所は、Culver Cityの彼女が住むアパートの屋上(笑)。

屋上は建物の4階にあたるが、周辺の建物が低いせいか、遠くの山まで見渡せた。
2日前から始まった山火事も・・・・・赤い火がどんどん大きくなって、山全体が煙に覆われていた。

演奏会というより、ほとんどホームパーティって感じだったけど、Shannonの彼や、彼女のルームメイトで日本で元アイドルだったMikiさん、ギターの先生など、面白い人たちが集まっていて楽しかった。
私も4曲ほど歌った。

このアパートの屋上には、なんとジャグジーがあって、途中から別の住人たちが利用しに上がってきて、ついでに私たちの音楽も楽しんでいた・・・はず(笑)。

Bonaventure Hotel





















先週の木曜日の会社帰りに、 7月に知り合ったカメラマンのEmikaさんとダウンタウンで待ち合わせ。
Bonaventure Hotelの中にあるレストラン、Bonaventure Brewingで食事をすることに。

L.Aには過去に何度も観光で訪れているし、住み始めてからは2年以上。
そのわりに、このホテルに行くのは実は初めてで、かなりワクワク・・・。


1977年に建てられた、全面ガラス貼りの4本の円柱からなる建物は、

110 Freewayを走っていると、その特徴的な外装が目に飛び込んでくる。
「Die Hard 2」や「True Lies」など、

数々のハリウッド映画のロケ地に使用されている。

さて、地下のVelet Parkingに車をあずけて、いざ中へ入ると、

ロケ地として使用された映画のポスターたちがお出迎え。
そこから、エスカレーターで階上へと向かう。


内装は結構シンプルで、コンクリートうちっぱなしの無機質な感じ。
建設当初は、相当モダンだったと思うが、今は少し衰えてしまった印象。
チェックインカウンターがあるロビーは、4本の円柱に囲まれた中心がバーになっていて、 そのバーの周りには噴水、天井は吹き抜けになっていて、ほんの少し南国リゾートの雰囲気が漂う。

2~3階には、やや奇妙なお土産ショップが並び、4階はレストランとバー。

私たちが選んだレストランも4階。この店には、外に広めのパティオがあって、

ちょっとしたイベントやパーティができるようになっている。

6時半に着いた私たち。7時半までHappy Hourなので、ラッキー!

ということで、まずはレストラン自慢のイチゴ風味の地ビールを試すことに。

ほんのりイチゴの香り。さっぱりしていて、おいしかった。

Emikaさんとは、お互いの今後や夢の話で盛り上がり、
あっという間に10時過ぎ。

撮影した写真を納めたROMをいただきました。
下記にアップロード中。
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Photo Shooting at PASADENA