10月1日、月始めにふさわしく、
HollywoodのOpen Micに参加した。
今年の春に初めて行った店で、今回は2回目の参加。2回目とはいえ、この店に入る前はどうしても緊張してしまう。一人だしね。
店内に入ると、オーガナイザーでありJazz SingerでもあるDoloresが、私のことを覚えていてくれて、「やっと来たわね!」と温かく迎えてくれた。
ほっ・・・。
私を含めて、参加者は10数名。
めずらしく、アジア人のシンガーが私のほかに2人。日本人ではなくチャイニーズ系のようだった。
白人の女性で、かわいらしくて、バーバラ・ストライサンドみたいな声の印象的なシンガーが1人いた。
私の番。マイクとスピーカーの調子が良くて、Sentimental Journeyを、
気持ちよーく歌えた。歌ったあと席につくと、数人のシンガーとお客さんが、
「キミの歌よかったよ!」と声をかけてくれた。う、嬉しい・・・(涙)。
それにしても、この店はミュージシャンのレベルが高い。
Open Micなのに・・・と思うほど。
しかも、ちょーフレンドリーで、やさしいお兄さんたちって感じ。
中でも、ベーシストのTonyは、ステージ休憩中に私の席まで来て、
突然「ありがとう」と、日本語で声をかけてきてびっくり。
話を聞くと、5年ほど東京に住んでいたらしい。
30年以上、音楽の世界で生きていた、プロ中のプロ。
なのに、気さくで、いろいろアドバイスしてくれた。
さっそくメールアドレスを交換して、友達になった。
来週、空港の近くのホテルでライブがあるらしいので、
見に行ってみようと思う。
※写真、うしろに写っているのがベーシストのTony。
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