
「Where the wild things are」
★★★★☆
屋外看板で見た、シマシマ模様の怪獣のキャラクターに引かれて、思わず映画館へ行ってしまった・・・。(←子供かっ!?)
同題名の絵本が原作。
見たことはあったけど、読んだことはなかった。
この機会に絵本も読んでみたい。
実写ファンタジー系は、ネバーエンディングストーリー以外、
あまり好きになれなかったのに、今回は珍しくはまってしまった。
なぜか?
それは、怪獣たちが、すっごく人間臭かったからかもしれない(笑)。
ユーモア溢れる会話がいい感じで、脚本に拍手。
身体が怪獣っていうだけで、中身は人間と同じ。
「わかる、わかる、その気持ち・・・」と、思わずうなずいてしまう。
大きな怪獣が泣くシーンは、不覚にも一緒に泣いてしまった。
物語は淡々と進むのに、怪獣たちに感情移入してしまう魔術はすごい。
普通の映画に飽きていたら、この映画はおすすめかも。
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