5.18.2009

パパの命日

今日はパパの命日です。
6年前の今日、旅立ちました。
そろそろあちらの生活にも慣れて、飽きてきた頃かな?(笑)

不思議なもので、今でも、あの日とお葬式の記憶は鮮明なのに、
その後の数ヵ月、自分がどうしていたかという記憶が全くない。
仕事しまくってたんかなー? 

私は女なので、いわゆるパパっ子で、自他ともに認めるファザコン。
アメリカに行きたいと、小さい頃から思っていたけど、
パパが生きていたら、日本を離れていなかった気がする。

実は、金曜日に、パパの友人が亡くなった。
パパには、パパの会社を引き継いでくれた二人の友人がいて、
一人はカメラマンで、去年の4月にロシアでのロケ中に亡くなってしまった。
そして、もう一人はプロデューサーで、肝硬変で亡くなった。
60歳手前と、50歳手前・・・・・どうして?? 
しかも、亡くなったのが、パパとほぼ同じ時期。
こんなことって、あるんだろうか?

私にとっても、彼らは大事な人たち。親戚のようなもの。
パパの仕事を手伝い、またパパが大変だったとき、
助けてくれた恩人でもある。

日本を離れる前、前の会社での最後の仕事が、
大型の映像プロジェクトだった。
その時、パパが仕事をしてきた彼らと、
今度は私が一緒に仕事することができて、
彼らにパパの分の恩返しができたようで、嬉しくて嬉しくて、
完成したときは、感無量で涙が出た。

まだまだ、一緒に仕事をしたかったし、また前のように、
一緒に飲みにも行きたかったなー・・・。

悲しくはない。人の魂は永遠だから。
ただ、やっぱり、こんなに早く先に卒業されちゃうと、戸惑ってしまうし、
色々思い出すと、さみしくなる。

今ごろ、パパと3人で酒盛りでもしているのだろうね。
いつか、また会える日まで、私の成長をこのまま見守っていてください。

そして、ありがとう。出会えたことに心から感謝します。

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