11.06.2009

Singers Workshop

水曜日の夜、Singers Workshopに参加してきました。
どんなものかというと、アマチュアシンガーが集まって、
一人ひとり自分の課題曲を歌い、お互い評価しあうというものです。

場所は、会社から車で30分。
空港から近くのInglewoodという地域にある、
コミュニティセンターでした。

主催者のCleMarieは、アフリカンアメリカンの女性。
赤いベルトに、赤いロングブーツといういでたち。さすが(笑)。
参加者は私を含めて8人で、うち6人がアフリカンアメリカン、
白人2人、アジア人は私だけ。

おそらく、Workshop始って以来のアジア人参加者だったらしく、
私を見るなり、最初はみんな微妙な表情(笑)。

ミュージシャンはいないので、個々にCDを持参し、
カラオケで歌うという仕組み。それにしても、みんな上手。
それぞれの個性、味があって、自分に合った曲をちゃんと選曲してきてる。

1人、プロの女性がいた。
彼女の名前はBarbara Martin。
アコースティックギターを弾きながら、
自分が作詞作曲したという歌を聞かせてくれて、
これがまた、すっごく素敵な曲で、彼女の才能がうらやましかった。

私はCDを持っていかず、アカペラでAll of meでも歌うか・・・と思っていたら、
Barbaraが、ギターで伴奏を弾いてくれるという。なんと、光栄な・・・。感謝。

さて、歌った後のみんなの反応が面白かった。
つまり、アジア人が歌う英語の歌、日本人が歌うJazzなんて、
まったくもって期待していなかったらしい(爆)。

後半は、あらためて私の名前を聞いてきたり、
またここで会いましょうねと、温かく声をかけてくれたり、
楽しかったー。

このWorkshopは、ちゃんと「本番」が用意されていて、
こうやって集まるのは、その本番のための練習になっている。
主催者CleMarieは、ラジオ局のイベントや、地域のイベント、
またはライブミュージックが楽しめるレストランなどと交渉し、
メンバーたちが人前で歌える場所をセッティングしている。
シンガーは年会費$60でを支払うと、これに参加できるというわけ。
チラシ、ポスターの作成なども、この費用に含まれている。

私はまだ本格的に申し込んではいない。
もう少し様子を見てからにしようと思う。

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