1.11.2009

Seven Pounds

2008年下半期に見た映画のコメント。

「Seven Pounds」
★★☆☆☆

Pursuit of Happynessのコンビ、
ガブリエレ監督とウィル・スミスの作品なので、
かなり期待していったが、そこそこといった感じ。

中盤までは、主人公が一体何を"準備”しているのか、
そして、彼が出会っていく人々の共通点とは何か、気になる。
後半からは、それが明らかになっていくのだけど、
なぜそうなったのか?という、事の発端、原因の設定が、
いまひとつだった。

出演者それぞれの演技はすばらしかったのに、
泣けない・・・。
私が偉そうにいうのもなんだけど、非常におしい作品だった。

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