7.06.2009

韓国


6月24日から3泊4日で、
ママと韓国に行ってきた。
やはり一回ぐらいは、おとなりの国を見ておかなくてはということで、
ネットで激安ツアーを見つけ、
いざ出発!

ママは、ヨン様ファンではないけど、
韓国ドラマにはまっていた時期もあったので、
今回の旅行は私からのプレゼント。

到着日はそのままホテルへ直行。
2日目からは、ソウルの街をひたすら二人で歩いた。
東京の新宿や、大阪の心斎橋に似た明洞(ミョンドン)、アメ横のように、洋服が山積みで売られている南大門(ナンデムン)、石畳の通りに小さいなショップが建ち並ぶ、表参道をチョー縮小したような仁寺洞(インサドン)。「チャングムの誓い」の舞台となった、世界遺産の冒徳宮では、ガイド付き強制で2kmの廷内を歩き、さらにソウルタワーにも昇ってきた。

でも、正直「海外旅行に来たー」という気分にはなれずじまい。
日本と同じアジアだからということもあるけど、もっと明確な理由がわかって、
それは、私がロサンゼルスに住んでいるから・・・。

ロサンゼルスは、韓国という国がむしろ日本よりももっと身近にある。
コリアンタウンという地名があり、結構な規模で、韓国レストランやバー、
スーパーなどが軒を連ねていて、韓国系アメリカ人の多さを物語っている。
もちろん、それに加えて本土から来る留学生や移民も急増中。
つい最近、ダウンタウンにある日系スーパーが、
韓国系スーパーに代わってしまった。

韓国は、人口5千万人しかいないそうだけど、ソウルは人も車も多い。
日本語も英語も、正直あまり通じなくて、街のどこもかしこも、
ほとんどがハングル文字のみの表記なので結構困る。

トイレは水圧が弱いので、
使用済みのトイレットペーパーは流さずに、
備え付けのゴミ箱に捨てなくてはいけない。
うっかり流すとえらいことになるらしい・・・。

ところで韓国には、韓国料理の店しかないと言っても過言ではない(笑)。
日本のように、カレー屋があったり、ピザ屋があったりはしない。
スタバやそのほかカフェはいくつかあるし、デパ地下には寿司屋もあるけど、
基本的には韓国料理の店しかない。
そこらじゅうにある屋台も、店の数が多いだけで、
料理の種類があるわけではなく、
売っているものはすべて同じ。長い串に刺さった焼肉、
トッポギ、キンパ・・・以上(汗)。
味はなかなかおいしかったが、毎日同じものばかりで、
飽きたりしないのだろうか?と余計な心配をしてしまう。

ガイドさんの話によると、韓国の女性たちは、漢方や垢すり、
整形など美容に相当のお金をかけて、身に付けるものは、
偽造ブランドバッグを2~3万円で購入するらしい。

私もついつい、漢方入りのBBクリームを買ってしまった。
効果のほどやいかに・・・?

とまあ、そんなこともひっくるめて、韓国という国について、
行ってみないとわからないことがたくさん見えた旅行だった。

ママはしっかりキムチを購入。

親孝行をするって、自分が一番嬉しかったりする。
さて、来年はどこへ行こうか?

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