先週の金曜日の朝、ポスターの出力をお願いしていた印刷会社へ。
その印刷所から5分のところに墓地があり、
そこにDarlingのお兄さんのお墓がある。
私は、人の魂は永遠に生きていて、
お墓には亡くなった人は"いない"し(笑)、
別にお墓に行かなくても、いつでも話しかけることができると思っている。
かといって、お墓に意味がないわけではなく、
その人が生きていた記念碑として、また、本人ときちんと話すための、
電波塔みたいな役割になっていると勝手に思っている。
前回寄ったのは先月だったので、久しぶりにひまわりを買って挨拶に。
この日は、日本でいえば、お盆中にあたる8月14日。
父や、すでに亡くなっている親戚、ご先祖様には、心の中で手を合わせ、
Darlingのお兄さんにも、お盆について
「日本では亡くなった人が、遊びに来る日だよ」と説明した。
そして、その日の会社の帰り、フリーウェイを運転していると、
青い風船が一つ、ふわーっと空高く上がっていくのが見えた。
一瞬、Darlingのお兄さんだと気がついて、「あっ!」と車内で一人叫んだ。
お葬式の時、家族がみんなで青い風船を、
Darlingのお兄さんの魂に例えて、
空に向けて飛ばしたことを思い出した・・・。
お兄さんが亡くなる前、「ブルー、ブルー」と言っていたそうで、
それで青を選んだということをDarlingから聞いていたので、
どうしても偶然とは思えなかった。
しかも、偶然なんて一つもないしね。
とにかく、お兄さんが元気なんだなーとわかって、
それを伝えてくれたことが嬉しかった。
また何かあったら連絡してほしいな。
Keep in touch, Jerry.
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