12.21.2009

KOOZA

カナダのサーカス集団、シルクドソレイユの「KOOZA」を見てきました。
常設ではなくて、移動公演。L.Aで見られるのは、10月から2ヵ月限定で、
昨日が最終日でした。

彼らの公演は、
O(オー)2回
Quidam
Zumanity
Corteo
The Beatles LOVE
に続いて、今回のKOOZA。
もちろん、よかったけど、
まだ「O」にはまだ勝てません。

とはいえ、やはり出演者一人ひとりの演技の完成度の高さは、
ただただ「すごい」と、頭が下がる思い。
人前で、アクロバティックな演技をすることは、歌うことよりも、
明らかに人体的な挑戦度が高く、すさまじい緊張感をともなう。
多くの人を湧かせ、喜ばせ、そして楽しませることができるというのは、
本当に素晴らしい。完璧な演技を目にすると、涙が出そうになる。
でもそれは、日々の地味な(本人にとってはそうでなくとも)積み重ねだったりするのだろう。
人として、エンターテイナーとして見習わなくてはいけない。

自分が100%納得できるステージができるまで、挑戦し続けたい。

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